公益財団法人 日本腎臓財団
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雑誌「腎臓」

雑誌「腎臓」

対象 医療スタッフ
創刊 昭和53年7月15日
現在まで40巻に至っています。

各号テーマを決めて、腎疾患全般にわたる論文が掲載されています。
現在、年1回、3,500部の発行です。

「腎臓」編集委員の先生方のご協力により企画、編集を行っています。

雑誌「腎臓」これまでの各号のテーマと目次

雑誌「腎臓」 最新号

VOL.40(2018年3月15日発行)
テーマ「人工知能(AI)と腎臓」
序論 古家 大祐
(金沢医科大学 糖尿病・内分泌内科学講座)
辻井 潤一
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所・人工知能研究センター)
 
  • AIによる診療支援
    村松 慎一(自治医科大学 地域医療学センター 東洋医学部門)
  • Watson for Genomicsによるがんゲノム診断支援
    宮野 悟(東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター)
  • AIによる腎生検組織画像の診断支援システム開発
    内野 詠一郎(京都大学大学院 医学研究科 腎臓内科学) 他
  • AIを用いた治療薬の有効性、副反応、薬物相互作用の評価
    折田 健(東京大学 薬学系研究科 薬品作用学教室) 他
  • AIによる腎性貧血の最適治療
    友杉 直久(金沢医科大学 総合医学研究所)
  • iPS細胞による腎再生にむけたAIの活用
    片桐 直子(京都大学 iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門) 他
連載
  • 後世に残すわが国の腎臓病学(30)
    「わが国における腎移植の歩み」
    東間 紘(戸田中央総合病院)
Q&A
“人工知能(AI)と腎臓”の質問にお答えします
  • 人工知能(AI)を使うと安定した透析ができますか?
    中元 秀友(埼玉医科大学 総合診療内科)
  • 鉄腕アトムは実現できますか?
    松原 仁(公立はこだて未来大学)
  • 医家作家の描く人工知能と未来像
    藤乘 嗣泰(獨協医科大学 循環器・腎臓内科)
腎臓の研究

平成29年度日本腎臓財団褒賞受賞者を囲んで
司会 浅野 泰
出席者 清水 不二雄,黒尾 誠,横山 仁,平松 信,伊藤 貞嘉

編集後記 堀江 重郎(順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学)

 

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