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雑誌「腎不全を生きる」

雑誌「腎不全を生きる」

対象 腎不全患者さん
創刊 昭和49年4月20日
現在まで57巻に至っています

この雑誌は、患者さんご自身に腎不全について知っていただき、腎不全というハンディはあっても約32万人の多くの仲間と励まし合って、より良い生活が送れるよう、またその力を社会へ役立てていただきたい、という思いから始めました。患者さんにわかりやすい内容を心がけて作成しています。ご好評を得て、発行は年2回、部数は、計87,500部に達しています。

「腎不全を生きる」編集委員の先生方のご協力により、企画、編集を行っています。また、読者である透析患者さんのご要望もできるだけ反映するよう努力しています。

雑誌「腎不全を生きる」

雑誌「腎不全を生きる」VOL.47〜56までの各号の目次 閲覧可能なバックナンバー Q&A 患者さんからの質問箱

雑誌「腎不全を生きる」 最新号

VOL.57,2018(2018年3月15日発行)
オピニオン 希望をもって日々を生きる
柏原 直樹(川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学)
透析医療を
ささえる人びと
座談会〈47〉
糖尿病との上手な付き合いかた~専門家からのコツ
司会 濱田 千江子(順天堂大学 医学部 腎臓内科)

特集

透析患者さんの糖尿病を改めて考える

1.糖尿病治療薬の進歩~糖尿病腎不全でも使えるクスリ
  小川 晋(東北大学病院 腎・高血圧・内分泌科)

2.日常の注意とセルフケア~食事、水をはじめカリウム、リンまで
  宇田 晋(石心会 川崎幸病院 腎臓内科)

3.糖尿病の合併症①~血管合併症、感染症
  林 晃正(大阪急性期・総合医療センター 腎臓・高血圧内科)

4.糖尿病の合併症②~目、歯、皮膚、感覚器
  伊東 稔(清永会 矢吹病院)

5.透析患者さんの糖尿病のクエスチョンにお答えします
  稲熊 大城(藤田保健衛生大学 腎内科学)

患者さんの
座談会〈50〉
糖尿病と付き合って~私が注意していること
司会 丸山 啓輔(岡山済生会総合病院 腎臓病センター)
編集後記 前波 輝彦(あさお会 あさおクリニック/編集委員長)

雑誌「腎不全を生きる」発行部数の推移

「腎不全を生きる」発行部数の推移

 

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