公益財団法人 日本腎臓財団
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更新日2021.10.1
日本腎臓財団は昭和47年に設立され、公益的な立場で「腎に関する研究を助成し、腎疾患患者さんの治療の普及を図り、社会復帰の施策を振興し、皆様の健康に寄与する」ことを目的に活動を行っています。「国民の8人に1人」…今や日本の腎臓病予備軍=慢性腎臓病(CKD)は、意外にも大変多く、私たちに身近な病気です。日本腎臓財団は、身体の要である「腎臓」を主体に皆様の健康を守る活動をしています。腎臓病は、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)と密接な関係があり、また心筋梗塞や脳卒中等の心血管疾患にもなりやすいことが明らかになっています。このため「腎臓病の予防から治療まで」を掲げ、研究者への研究助成や医療スタッフへの研修会、そして一般の方々向け健康セミナ-の開催など、皆様の健康を応援しています。
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杉田豊氏のキリンのイラストレーション

 

日本腎臓財団の事業

助成事業 調査研究事業(J-DOPPS) 透析療法従事職員研修 刊行物 CKD(慢性腎臓病)対策事業
腎臓に関係のある研究団体、研究プロジェクト、学会、患者さんの団体に対して、研究・調査活動、学会開催・ 運営等のための助成事業を行っています。 透析患者さんの長寿とQOL (生活の質)の向上を目的に、日本における透析患者さんのデータを収集・分析しています。 昭和55年より毎年、透析医療の基礎的な知識と技術を多くの医療従事者の方々に習得していただくために、透析療法従事職員研修を行っています。 腎不全患者さん向け雑誌「腎不全を生きる」、医療スタッフ向け雑誌「腎臓」を刊行、無償で配布しています。 CKD予防の大切さを一般の方に広く知っていただくため、冊子「CKDをご存じですか?」「CKD患者診療のエッセンス」の作成、及び健康セミナーを行っています。また、世界腎臓デーへも協力しています。
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雑誌「腎不全を生きる」Vol.1〜63までの内容


 

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